恐怖のシラミ体験!
はじめまして!「しらみつぶしねっと」です。
当店は、通販専門店である「しらみつぶしねっと」を開業し、今年で10年目(2015年現在)に入りました。
私は自営業者であるとともに、4人の子供の母親でもあります。
そもそも、この通販を開業するきっかけとなったのは、我が子が何度も「シラミ」をもらってくるという事態に遭遇したからでした。

忘れもしない、長女が小学校1学年のとき、初めてアタマジラミに感染し、最初はとにかくどうしていいか分からず、思い切って担任の先生に相談してみました。
そこで、「学校では全くシラミの話は聞きませんので、お宅のお子様だけの問題ではありませんか?」と言われ、帰り道、恥ずかしさのあまり泣いたことを思い出します。
仕方なく、その後、皮膚科に直行し、そこで初めてスミスリンの存在を知りました。
「きちんと髪を洗っていたのに、どこからもらってきたんだろう?もしかして、知らないうちに不潔な誰かと関わったのかな?それとも家の中に実はシラミが住みついているのかも・・・」と半ノイローゼになりながら狂ったように家の中を掃除し、子供たちの髪を、痛いと嫌がられるまで、しつこく卵取りもしました。

その当時、なんとかインターネットを触れるようになり、あの有名なメーカーがスミスリンを毎年何十万本も販売している事実を知り、「実は、国はこの状況を把握しているけれども、この企業のために、知らないふりでもしてるんじゃないか?」なんて被害妄想に似た感覚も覚えました。(←妄想ですのですみません汗) 事実、流行っていないという学校周辺の薬局では飛ぶようにスミスリンが売れていて、最終的に結論として達したのは、 「本当のところ、母親は恥ずかしくて友達にも親にも話せないでいる」という事実でした。 この、清潔大国日本では、そのような戦時中の虫など、我が子に住み着いているなど絶対に周りに言えずに、こっそりと処理しているのです。
この状況が、日本で悪循環を生み出し、しいては「スミスリン耐性新型シラミ」まで登場する事態となってしまいました。
スミスリンでしっかりと駆除しても、学校に行けば、丸々太った産卵期のしらみを頭に抱えたお友達に、またもやシラミを移されるという、いたちごっこにも似た状況です。
最終的には、スミスリンだけで、まるで風邪を引いたときくらいの医療費がかかってしまいます。
これを打破するには、一人ひとりが自覚して「加害者にならない、そして被害者にもならない」決意が必要です。

スミスリン耐性シラミの誕生。ますますしらみ駆除が困難を極めています。
2015年現在、驚くほどの爆発的勢いでアタマジラミが流行しています。それに伴いスミスリンを使用するお子様が激増中です。
しかし、母親や医療専門家は、シラミを取り除くための化学薬品の殺虫剤シャンプー使用に非常に抵抗を感じています。これらの毒性が、子どもの健康上に負の効果を与えるかもしれないという不安が懸念されるからです。
これらの治療の多くは除虫菊あるいはペルメトリン(家庭で見かける殺虫剤と同じ成分)を使用します。
つまりこれらは薬店でよく見かけるゴキブリや蚊を殺虫するスプレーと同じものをわが子の頭に振りかけているという事実です。
そのような不安を払拭すべく シラミを駆除する安心でスピーディなグッズとしてロビコームとライスガードコームは開発されました。

ロビコームは、単一の単3電池によって動作し、乾燥した髪を梳くことでシラミを検知し駆除します。
化学処理と異なり、ロビコームは、あなたの好きな時に、いつでも使用することができます。
さらに、家族全員で共有でき、繰り返し使用することができます。
さらに、シラミが化学薬品に耐性を持ち始めている事実をお知らせします。
日本の厚生労働省が唯一認めている化学薬品がシラミに効かなくなってきているのです。
オリーブオイル、マヨネーズのような様々な他の民間療法も報告されましたが、シラミを確実に殺すことに有効であると証明されませんでした。
シラミおよびシラミの卵/幼虫の除去はシラミ治療過程の重要な部分です。卵は産み付けられた10日前後で孵化します。
まずはとにかく徹底して3日間、ロビコームとライスガードコームを毎日使用してみてください。
つまり、3日間を毎日使用することで、シラミのサイクルを断ち切ることとなり、繰り返されるシラミの繁殖を防ぎます。